泥の中から生え、まっすぐに大きく広がる凛とした葉。 早朝より開花し夕方にはしぼんでしまう、気品溢れた花。蓮は、この 「開花」 と 「萎み」 のサイクルを3日ほど繰り返し、3~4日目の開花後に、静かに散っていきます。『ひらいた、ひらいた、何の花が開いた、蓮華の花が開いた、開いたと思ったらいつの間にかつぼんだ』という童謡がありますが、野に咲くレンゲではなく、レンゲ( 蓮華 )とも呼ばれる 「蓮華」 のことをいっています。みなさまもぜひこの機会にご覧ください。
当館の入口の花壇の花が、同時に咲きました。チューリップやパンジーなど…春が一度にやって来たという感じです。可憐に咲いているお花を見ていると本当に心が和みますね。是非季節の可愛い花達を見に来てください。
別所温泉の北向観音の境内にこの地方ではめずらしい大木のカツラの雄木があります。
塩田城跡と塩田北条氏が通った鎌倉街道には地元自治会が中心となって「ガクアジサイ」が植えられています。現在では「あじさい小道」として長さ1.5キロにわたり約3万本のあじさいが美しく咲き乱れ、訪れる人を楽しませています。
毎年7月中旬に開催される「あじさい祭り」では、満開のあじさいの元で行なわれるフォトコンテストや撮影会、地元農産物の直売などのイベントが行なわれ、観光客を楽しませています。
7月13日(日)に、日本の三大旗祭りの一つである雨乞いの行事「岳の幟」が好天の中開催されました。永正元年以来から伝わる雨乞いの行事として、青竹に一反の布を結んだのぼりを持った行列と三頭獅子とささら踊りが温泉街を練り歩きます。